今日が選挙戦の最終日でした。
この短い期間、街かど街かどで 私の声に耳を傾けてくださった皆さまに、心より感謝を申し上げます。

買い物帰りに足を止めてくださった方、子どもと一緒に立ち寄ってくださったご家族、
窓越しに手を振ってくださったお店の皆さま。その一つひとつの温かい応援が、私の原動力でした。


浪人していた時期の私の姿を「ちゃんと見てるで!」「ガンバリや!」
と、見守り、励まし、勇気づけてくださった皆さま。本当に、ありがとうございました。
選挙戦最後の街頭演説は、京橋駅で行わせていただきました。
お寒い中、このマイク納めに多くの方々に足をお運び頂き、ご声援を頂けました事、本当に感謝申し上げます。
中山泰秀は、命を守る。生活を守る。国を守る。
この覚悟を胸に、真剣にこれまでの思いのすべてを込めて、最後の訴えをお届けしました。
応援弁士として、東京から飯山あかり先生がかけつけてくださり、高市政権存続の重要性について熱弁をふるっていただきました。
今日はなんと、飯山あかり先生のお誕生日でした。ご家族と一緒に迎えるであろう大事なこの日に、私への応援に駆けつけてくださり感謝しかありません。
その場にいらした関係者、有権者の皆さんと一緒に「Happy Birthday To You」を歌い、お祝い申し上げました。

本日はマイク納めの後も「中山泰秀のやすトラダムス」YouTubeライブ配信を行いました。
引き続き飯山あかり先生にご出演頂き、今回の衆院選について、昨今の安全保障、サイバー攻撃が日常に及ぼす影響、AIについて等、主に危機管理に関してのお話しをさせて頂きました。
なんと日付が変わる直前まで、生配信にお付き合いくだるとのお申し出。
飯山先生、深夜2時間以上にわたり貴重なお話しを賜りありがとうございました。
アーカイブ動画をぜひ視聴いただけますと幸いです。
『戦後の日本は、反省の時代があり、高度成長の時代があり、やがて進むべき道を見失う』
そう警鐘を鳴らしたのが、作家・山本七平でした。
バブル崩壊、昭和天皇のご崩御。
あの頃から、日本は長いデフレの時代に入りました。30年です。
いま、ようやくデフレ脱却に向けて動き出そうとしています。
しかし物価は上がり、賃金が追いつかなければ不安が広がるのは当然です。
だから私は、政治の力で「本当の明るさ」を取り戻したい。
日本の伝統と底力を、もう一度。
暮らしを守る。
国を守る。
日本の未来を守る。
どうか、皆さまご自身の判断で、私、中山泰秀を選択肢の一つに加えてください。
よろしくお願い申し上げます。