衆議院議員 中山泰秀 公式サイト|自由民主党 大阪4区

LINEで繋がる

公式LINEはこちらから

友達追加をして情報を得よう!

チラシを見る

選挙ビラの政策をご覧ください

PDFダウンロード

建国記念の日にあたり「感謝と、これから果たすべき役割」

本日、2月11日は建国記念の日です。
日本の歩みと、その礎を築いてこられた先人に思いを馳せ、心よりお祝いを申し上げます。
大阪府神社庁のある坐摩神社に参拝し、建国記念の日をお祝いする府民の集いに参加いたしました。


昨日は大阪城内の豊國神社へ。


発熱の中ではありましたが、神様へのご挨拶だけは、と足を運びました。

幾世代にもわたり、この国を守り、支え、つないできた先人の覚悟。その積み重ねの上に、いまの日本があります。
歴史は、過去の出来事ではありません。いまを生きる私たち一人ひとりの責任の延長線上にあります。
感謝と誇りを胸に、この国を護り、次の世代へ確かに引き継決意を、今日という佳き日に新たにいたしました。

この日本は、長い歴史の中で幾多の困難を乗り越え、その都度、国民一人ひとりの力によって立ち上がってきました。
建国記念の日は、「日本をこれからどう護り、どう発展させていくのか」を私たち自身に問いかける日であると、私は考えています。

2月8日の選挙結果が確定したのは、日付が変わった2月9日午前2時23分のことでした。
長い夜を越え、その瞬間を迎えたとき、私の胸にあったのは安堵ではなく、「日本に対する責任の重さ」でした。

街頭で足を止めて声をかけてくださった方、厳しい寒さの中で最後まで見守ってくださった方、直接お会いできなくとも、ネットやメッセージを通じて励ましを届けてくださった方。その一つ一つが、私にとって大きな力となりました。

今回の選挙は、私自身にとっても、多くのことを考え、学ばせていただく機会でした。
政治は結果がすべてであると同時に、その過程において、どれだけ誠実に有権者の皆さまと向き合ってきたかが問われるものだと、改めて実感しています。

私はこれまで、
・強い経済をつくること
・強い外交・安全保障によって日本を護ること
・そして何よりも、国民の命と暮らしを護る政治を実現すること

この三つを、政治の軸として掲げてきました。
今回の選挙は、政党の選択ではありません。
日本の未来に、誰が責任を負うのかという選択です。
世界は今、大きく変化しています。
目に見える軍事的脅威だけでなく、サイバー攻撃、情報操作、インフラへの見えない侵入といった新しい形の脅威が、日本の生活や経済、安全保障を直撃する時代に入りました。
サイバー空間は、もはや単なる技術分野ではありません。
日本の安全と国民の命を護る最前線です。

さらに、AI、量子、先端半導体、宇宙、デュアルユース技術など、ディープテックやゲームチェンジャー領域は、日本の経済力と安全保障の将来を左右する重要分野です。
これらは一朝一夕で成果が出るものではありません。
しかし、今ここで手を打たなければ、日本は確実に国際競争の中で後れを取ります。
だからこそ私は、目先の人気や分断を煽る政治ではなく、現実を直視し、責任ある判断を積み重ねる政治を貫いてまいります。

大阪4区から、日本を護る責任を負える政治家を国会へ。
その役割を、私は引き受けました。

建国の原点に思いを馳せる今日、日本を必ず護り抜くという決意を、改めて胸に刻みます。

今回の選挙で寄せていただいたご支援、そして厳しいご意見の一つ一つを真摯に受け止めながら、これからも一歩一歩、誠実に国政の場で役割を果たしてまいります。
今後とも、変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

ページ上部へ戻る