TOP

トップページ

Profile

プロフィール

Policy

政策・主張

Activity log

活動記録

Album

アルバム

  Supporters

献金・後援会

  Inquiry

お問合わせ

 
 

2005年8月  GQ JAPAN

政治は家業ですか?

YES

24時間、家族で政治議論。親子でも「オヤジは厳しい」。


 初めて有権者の前で挨拶をしたのは3歳のとき。
「歌舞伎の世襲じゃないですけど、それが初舞台でした。小さい頃から政治家としての父を見て、自分も父のようになるものだと思っていました。」
 大学時代には、父を継いで政治家になることを自覚し、電通に就職するも、2年に満たずに退職。父正暉の公認秘書を務めるという王道に歩む。最初に出馬したのは1996年、最年少の25歳のときだ。父は出馬に反対はしなかったが、地盤、看板、カバンの3バンすべてを引き継いではいない。「『後援会はあげられん』とはっきりいわれたんです(笑)、それで自分で一から人とカネの準備をしなくちゃならなかった。親子でも厳しい世界やなと」。
 その後2000年に再度落選した後、昨秋三度目の正直で当選した。結果的に4割ほど父の後援会は受け継ぐことができたという。だが、何よりも引き継ぐことができたのは3バンではなく、イデオロギーなど政治の根幹にかかわる思想だと中山は言う。「若い議員の方と話すと個別の政策の話はするが、イデオロギーなどにかかわるところが非常に弱い。僕は小さい頃から24時間、政治思想について論議させられてきた。その力こそ一番大きな財産だと思う」

 
Copyright (C)"I LOVE OSAKA" YASUHIDE NAKAYAMA. All Rights Reserved.