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2005年1月4日  大阪日日新聞

国会を斬る/新春国会議員座談会 「大阪を変えよう」

■府知事ならば
田村 大阪は今沈み込んでいます。私が府知事なら、市長ならこうして大阪を元気にしたい、というプランを。

中山 食の安全に関心が高まっている。中越地震や台風で産地が被害を受け、食材の供給に不安が生じた。かつて大阪花博で一本の木から何百のトマトがなる技術を見た。先日、境のベイエリアの遊休地に企業誘致できないか、という話があったが、この不景気の時代、そこに超高層の「田畑ビル」を建ててはどうかと提案した。完全オートメーション、フグを山で養殖する時代に、「産業としての農業」で、ビルでコメを作ってもおかしくない。空港は長安さんも指摘した通り、国交省直轄と公団方式、株式会社の三様があるのが悲劇の始まりだ。株式会社はもうからない、羽田は直轄だから法律で滑走路ができてしまう。そこを何とか、と与党内でも話しているが、一年生の声は届かない。

■読者に“公約”
田村 大阪日日も地元紙として政界、財界の接点や対決の場となる企画をもうけたい。最後にこれをやるために私は議員になった、これはやってみたい、ということを・・・。

中山 来年は終戦60年、人間で言えば還暦の年。国の専権事項は治安、外交、防衛、教育の中身です。国会議員としては外交に力を入れたい。唯一の被爆国として広島に国連機関を誘致すること。また国税庁が反対している寄付金優遇税制の拡充を実現し、教育や医療、弱者救済をやること。教育徳育にも力を入れたい。

 
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