TOP

トップページ

Profile

プロフィール

Policy

政策・主張

Activity log

活動記録

Album

アルバム

  Supporters

献金・後援会

  Inquiry

お問合わせ

 
 

2005年1月3日  大阪日日新聞

国会を斬る/新春国会議員座談会 「行革断行 思い熱く」

■国会の印象
田村: 「思ったよりやるな」ということは?

中山: 国会に入って、政治家に想像力が足りないと感じました。政治家が想像力を失うと国力を形成する国家の意思が弱くなり、それを遂行できなくなる。また国会は児童心理学が適用される、というか動物的な一面もあり、もう少し大人になるべきだが、色眼鏡で見られる。

■施策の実現
田村: 問題解決に向けてどんな施策が必要か?

中山: 有権者へのメディアの影響は大きい。「これからは男性も子育てを」と言う先輩女性議員もいるが、結婚して一年でまだ8回しか愛妻の手料理を食する機会がない。四ヶ月の我が子を抱いたら、顔を忘れられ泣かれてしまった。正直、家族と触れ合う時間がほしいと思った。
   主婦が妻が見るテレビや雑誌は事件、離婚などゴシップが多い、テレビドラマの影響か、あまり帰ってこないと離婚届を出すわよ」と妻に脅された(笑)。逆に、少子化対策でも広報費を使って、子育てや健全な家庭を作るすばらしさを大々的にPRしたらどうだろう。

田村: 政権交代の話が出たが、自民の中山さんはどう考える?

中山: ホワイトハウスは政権交代でごっそりスタッフが変わるが、日本はそこまでいっていない。年金問題でも、自民部会だったら官僚が説明にわっと来るが、その自民だって対案を出すには、官僚が握るデータがなければ太刀打ちできない。与野党に限らずいいアイディアがあれば取上げ、それを行政に落とし込んでいくのが理想。この世代(出席者)で一緒にやっていく時代が必ず来ると思います。

■議員は大変
田村: ところで議員は交通費もただで「あんたらリッチや」という批判をよく聞く。実際は大変というのが議員の実感だが・・・。

中山: かかる部分はかかる部分として国民に認めてもらわなければならない。尾立さんは公認会計士、辻さんは弁護士、樽井さんは経営者、長安さんはつぶしのきく東大出(笑)。議員に出ない方がリッチだったかも。二重、三重行政の無駄を見直しいる部分に回す。政治家はそうしたやり繰りを国民に見てもらい、将来こういう社会が待っているというビジョンをきちんと示していくべきだ。

 
Copyright (C) "I LOVE OSAKA" YASUHIDE NAKAYAMA. All Rights Reserved.