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2004年3月  GQ JAPAN

「Chapter2: Freshmen! How does your English rate?」

ピカピカの一年生議員。
さて、その英語力は? 85点/100


採点してくれたベルリッツ・ジャパンのマーク・レンデさん
ベルリッツ・ジャパンで、外国語教授方法のトレーニングをしている教務担当のヴァイスプレジデンのレンデさん。今回は新人議員6名の英語力を診断。「議員の方にインタビューするのはとても面白い体験でした。皆さんのコミュニケーション能力は高いのですが、正式な場で通用する英語力を身につけるにはさらなる努力が必要ですね。」

国際的なパーティで人気者になれる英語力

「僕の英語のレベルは、10段階で言えば1くらいかな?重要なのは話の内容。僕の伝えた内容を上手く訳してくれる優秀な通訳がいればいい」といささか謙遜気味だった中山議員。しかし。英語力は新人議員の中ではトップクラス。英語インタビューでもジョークを織り交ぜながら実に堂々と応対してくれた。「発音がとても自然。コミュニケーションにも問題がなく、国際的なパーティでは人気者になれるタイプ」とレンデさんも太鼓判を押す。それもそのはず。実は中山議員の曽祖父はイギリス人。また、英字新聞の記者をしていた母親の影響で幼い頃から英語に親しんできた。さらに、フランスで過ごした高校時代には、日本語の話せないガールフレンドとお付き合いしたことも!そのためリスニングでは高得点をマーク。反面グラマーでは不安な面も残った。「"My grandma get(正しくはgot) married with my grandpa"のように、会話の最中に過去形を忘れることがたびたびありました」(レンデさん)。リスニング、スピーキングは得意でグラマー、ボキャブラリーが若干苦手、という日本人にしては珍しいタイプだ。そんな中山議員の英語力をさらにプッシュアップするためには?「政治家として英語を使っていくことを考えると、正しい文法の使い方を覚え、フォーマルなボキャブラリーを増やすことが重要です。洗練された文章に定評があるイギリスの『ECONOMIST』を読んでトレーニングすることを勧めます」(同)

 
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